結うことが出来る医療用ウィッグ・スリール

サイズ調整をピッタリとすることで、シュシュで纏めることもできる医療用ウィッグを実現しました。
「纏めても大丈夫なんですか!?」 と驚かれますが、大丈夫なんです!  

先日メンテナンスにご来店下さったKさまは

脱毛前も髪を纏めていらっしゃいました。

スリールのご試着の時は、前髪も長く一つに縛りあげる感じでした。

「ウィッグでは前髪を下ろそうかと思っています」とKさま

脱毛前にご自髪の前髪をお切りして、前髪にしばらく慣れて頂いてから

スリールも前髪をお作りしました。

製作時はご自髪を顔まわりと襟足を残して、バリカンを入れて、少し変な髪形にさせていただきました。

ご自髪にバリカンを使って短くするときに、どうしてそうのようにカットをするのかというのは、ウィッグを被って結いあげるために顔まわり・襟足を残す方が自然に仕上がるからです。

その後、残しておいた顔まり・襟足の髪も脱毛が進み、前回は産毛風になるようにお切りしました。

写真でおくれ毛に見えるのはご自髪です。

こんな風にウィッグも縛れると、洋服との摩擦が少ないのでウィッグの髪も傷みずらくなります。

ですので、Kさまのスリールはとても良い状態でした。

あまりに傷んでいないので「メンテナンスに今日いらっしゃらなくても良かったんじゃないですか?」と言ってしまうほどでした。

それでもKさまはお帰りの際に、1か月後のメンテナンスのご予約をされてお帰りになりました。

良い状況を保てるのでマメにお会いできるのは良いことです。

そのために医療用ウィッグ・スリールは1年間のメンテナンスも無料です。

ウィッグのメンテナンスついでに、気分がアップできるかもしれません。

医療用ウィッグ・スリールは「ikus.医療美容ケア研究会」の  蒲田Chez Moi・自由が丘frangipani・大井町kaguyahime(カグヤヒメ)・横浜アンソレイユ・戸部entree(アントレ)・逗子アトリエ MeiXiang (メイシャン)・平塚美容室T&T ・千葉vivit hair・柏美容室ありす・茨城PS.Hair Design・栃木nico (ニコ)・埼玉ビビアン・浜松calmflow・盛岡chinon お気軽にご相談下さい。