医療用ウィッグ・スリール

医療用ウィッグには「Med・ウィッグマーク」という医療用ウィッグJIS規格があります。

これは平成27年4月に制定されました。

この規格では、直接頭皮に接触するネット部、スキンベース部、インナーキャップ部等のパッチテストによる皮膚刺激数・ホルムアルデヒドや、洗濯による堅ろう度と汗による堅ろう度の性能や試験方法などを細かく定めています。

これらの基準を満たした『Med・ウィッグマーク』の普及によりお使いになる患者様・医療関係者の皆様の“安心・安全”が構築されることを目的としています。

スリールのウィッグも試験を受けており認定を頂きました。

「Med・ウィッグマーク」こちらのページに医療用ウィッグスリールもきちんと名前が出ていますね。

「医療用ウィッグスリール」は、まだご存じない方も多く、ご家族の方などは、大手の名前が通っているメーカーの方が安心なんじゃないかと思われたり・・・

ご本人様は、ブログを読んで理解をしていても、ご家族には難しいかもしれません。

ご試着の際には、ご家族皆さんでいらっしゃる場合も多いです。

そんなときに、JIS規格認定されているものなんだということが、安心につながるのではないかなと思います。

元々スリールは、サイズ調整がやりやすかったり、もみあげがぴったりフィット出来たり、自由にヘアスタイルも作れるし、まとめたりハーフアップにしたりアレンジも出来るウィッグで、私達美容師もとても取り扱いやすく、患者様にも喜んでもらえるウィッグですが・・・

されにそれに、JIS規格認定という安心がプラスされた感じですね。

これからも自信を持って、皆さんに医療用ウィッグスリールをお勧めしていきます!

医療用ウィッグ・スリールは「ikus.医療美容ケア研究会」の蒲田Chez Moi・自由が丘frangipani・大井町kaguyahime(カグヤヒメ)・横浜アンソレイユ・戸部entree(アントレ)・逗子アトリエ MeiXiang (メイシャン)・平塚美容室T&T ・千葉vivit hair・柏美容室ありす・茨城PS.Hair Design・栃木nico (ニコ)・埼玉ビビアン・浜松calmflow・盛岡chinon お気軽にご相談下さい。