化学療法前の髪のカットは、いつ・どのくらいにするか?

  • 2020年1月6日
  • 2020年2月2日
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脱毛を伴う化学療法の治療が必要になると、医師や看護師からウィッグの購入について説明を受けます。

脱毛が始まると髪が脱毛時の喪失感や絡んでしまいやすいので、長い髪の場合は短くカットをするようにとの説明をされることもあります。

「髪は短く切っておきましょう」

インターネットで調べていても、多くのサイトで説明がされています。

髪を切る時期や長さは、お一人おひとりの生活環境で異なります。

治療方針が決まると

看護師さんに寄りますが、アドバイスがあったりします。

脱毛のことばかり考え、髪を短く切ってしまうと

知人に会った場合、こんな会話になります。

その後、脱毛が始まり元の長さのウィッグを被り、同じ人に会った場合は。

もちろん、驚かれてしまいます。。。

周りの方に病気や治療のお話をしている方以外は、髪を短く切る時期とウィッグの長さを考えないといけません。

こんな簡単なことですが、化学療法の予定が決まり気持ちが不安定であったりすると、「髪を短く切らなくては!」ということで頭がいっぱいになり、短く切って後悔する方もいらっしゃいます。

ウィッグは治療中、治療後に1年以上被る方の方が多いので、気持ちよく過ごせるように、髪のカットもウィッグ選びも慌てないください。

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